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【特定】エリザベス女王の死因は血液循環障害?持病・コロナの後遺症との関係は?

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イギリスのエリザベス嬢王が9月8日に亡くなられたニュースが入り、衝撃を受けました。

正式な死因はいままで発表されていなかったようです。

いろいろな憶測がされていましたが、海外のサイトを調べたところ9月9日にバッキンガム宮殿から正式な発表があったようです。

エリザベス女王の正式な死因が判明!

<出典元 https://twitter.com/n_s052/>

エリザベス女王の死因について、海外ではすでに公式に発表されたとの情報がありました。

エリザベス女王の死因

  • 血液循環障害

 

以下に海外のサイトでの情報です。9月9日時点で発表されたようです。

According to Buckingham Palace’s official report, the late monarch passed away “peacefully” in her home in Balmoral Castle, Scotland, on the afternoon of September 8th, 2022.

It read, “The Queen died peacefully at Balmoral this afternoon. The King and The Queen Consort will remain at Balmoral this evening and will return to London tomorrow.”

However, according to an official statement by Dr Deb Cohen-Jones, the bruises on Queen Elizabeth’s hands offer major insight into her death.

He was quoted telling the Daily Mail, “It looks like there is possibly evidence of peripheral vascular disease. It’s a blood circulation disorder that causes the blood vessels outside of your heart and brain to narrow, block, or spasm.”

“It can sometimes result in heart failure,” he even went on to allege.

“If your peripheral circulation is that poor, organs aren’t receiving a good blood supply. It can be a sign of multi-organ failure.”

<引用元 https://www.thenews.com.pk/>

翻訳した概要は以下の通りです。

  • デブ・コーエン・ジョーンズ博士の公式声明
  • 心臓や脳の外側にある血管を狭めたり、ブロックしたり、けいれんさせたりする血液循環障害
  • 血液循環の障害により多臓器不全の兆候があった可能性がある

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エリザベス女王に持病やコロナの後遺症はあったのか?

エリザベス女王は年齢は96歳とのことです。

かなり高齢で、最初は老衰との噂も出ていました。

また、エリザベス女王に持病やコロナの後遺症はあったのでしょうか?

エリザベス女王の持病

エリザベス女王は持病を抱えていたのかを調査してみましたが、具体的な持病は持っているとは書いてありませんでした。

 

ただ、海外のサイトでは気になることも書いてありました。

  • エリザベス2世女王は何年にもわたって背中の痛みを経験し、2000年代に膝の手術を受けた.
  • バッキンガム宮殿が「予備調査」と呼んだもののために、2021年10月に一晩滞在するために病院に入院しました.
  • 2021 年 10 月から亡くなった夫の杖を使用して移動の問題を抱えていた

具体的な持病は無かったようですが、ご高齢というはがあり、少なくとも体への影響はあった可能性はありますね。

エリザベス女王のコロナの後遺症

エリザベス女王は、2022年2月20日に新型ウイルス検査で陽性と判定されています。

「軽い風邪のような症状」がみられており、公務など一時取りやめていました。

公務復帰後、新型コロナに感染したときのことを話されています。

「このひどいパンデミックでは、かかった後、とても疲れてぐったりしてしまいますね」

<引用元 https://www.bbc.com/japanese/61065228>

回復後も公務の参加を制限していたりされていたようで、少なくとも後遺症の影響はあった可能性はありますね。

プラチナ・ジュビリーにも一部のみ参加

6月2日から4日間にわたり「在位70周年を迎えて、プラチナ・ジュビリーという記念式典」が行われました。

<出典元 https://twitter.com/jijicom/>

著名人が集まり祝賀会が行われていますが、エリザベス女王は、初日のイベントにはいくつか参加をしたようですが、2日目以降のセント・ポール大聖堂での感謝祭と3日目のエプソムダービーは体調不良を理由に欠席されています。

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まとめ

今回はエリザベス女王2世の死因についてお届けしました。

イギリス国民だけでなく世界から愛されていたエリザベス女王2世の死去は世界中が衝撃や悲しみを受けたと思います。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

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