エンタメ

坂本トレーナーの現在や経歴気になる!怪我は完治した?

スポンサーリンク

 

日本テレビの24時間テレビと言えば、チャリティマラソンです。

そのチャリティマラソンの参加する芸能人に必ず伴走するのが、坂本トレーナーです。

そんな坂本トレーナーの現在や過去の経歴、怪我などについてご紹介します。

坂本トレーナーの現在はランニングプロデューサー

<出典元 https://twitter.com/24hourTV/s>

 

坂本トレーナーの情報

  • 名前:坂本 雄次(さかもと ゆうじ)
  • 生年月日:1947年10月26日
  • 年齢:74歳(2022年8月時点)
  • 出身:神奈川件茅ヶ崎市

 

坂本トレーナーは、今年の誕生日で75歳になります。

現在もランニングプロデューサーとして活動しており、「株式会社ランナーズ・ウェルネス」の代表取締役社長です。

すごくお元気な方ですね。

ランナーズ・ウェルネスという会社でマラソン大会の企画などを主に行われているようです。ウルトラマラソンの大会が多い感じですね。

会社の副社長の節子さんが坂本トレーナーの奥さんですね。

 

株式会社ランナーズ・ウェルネスの情報

  • 会社名:株式会社ランナーズ・ウェルネス
  • 設 立:平成5年7月14日
  • 主な事業内容:

  マラソン、ランニングスポーツに関するイベントの企画、運営

  スポーツ用品の販売及びスポーツ施設の運営

  • 所在地:【本社】 〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷438
  • 代表取締役社長:坂本雄次
  • 取締役副社長:坂本節子
  • 売 上:9.0億円(令和元年度)
<出典元https://twitter.com/husahisa/>

 

坂本トレーナーの経歴!

坂本トレーナーの経歴です。

<出典元 https://twitter.com/bunbunmaashi>

 

坂本トレーナーの経歴

  • 1976年:30才の時にダイエットのため独自でランニングを始める。
  • 在籍していた東京電力の陸上部で監督を15年間務める
  • 素人集団の中からフルマラソンを2時間30分台で走るランナーを数多く育てる。
  • 1993年7月:(株)ランナーズ・ウェルネスを設立。
  • 1992年:日本テレビ「24時間マラソン」の企画立ち上げに携わる
  • 「震災復興応援 神戸~東京600km走」や「地球一周 寛平アースマラソン」(2008~2011年)、「被災地支援 KANPEIみちのくマラソン」(2012年~)など多数企画。
  • 2007年3月:神奈川県初となるフルマラソン「湘南国際マラソン」の立ち上げに尽力
  • 2013年5月:市民参加型のフルマラソン「横浜マラソン2015」の大会プロデューサーに就任。

 

坂本トレーナー自身のフルマラソンの最高は:3時間13分 です。

特に学生時代に陸上部でバリバリ選手だったわけではなく、ダイエットの為に独学でマラソンを始めて、企業の陸上部監督を務めるというところが凄いですね。

また数多くのマラソンイベントを企画していたようで、24時間テレビのマラソンの企画にも参加していたのですね!

坂本トレーナーの怪我は完治した?

実は坂本トレーナーですが、24時間テレビのチャリティーマラソンの伴走が出来なかったときがあったようです。

ご自身が怪我で、走ることが出来ない時期があったようです。

坂本トレーナーの過去の怪我は、

「椎間板ヘルニア」

「脊柱管狭さく症」

2010年6月には左大腿(だいたい)骨を切断して人工股関節を埋め込むという大きな手術をしています。

18歳のとき、建物の天井から落ち、腰を強打したことがや長い間走り続けたことも連鎖的に影響していたようです。

坂本トレーナーのブログにも手術後の状況が綴られています。

手術後1ヶ月で練習に戻ったようです。

2010年7月27日
 7/27、今日は理学療法を受ける日。
 術後の股関節の変位、筋肉の張り具合を見ながら入念なマッサージを受ける。張りや痺れのある部位にはこのマッサージがすこぶる気持ちがいい!
 手術を受けた左足は内旋以外の動きにも全く異常はない。唯一、切開した中臀筋だけはまだ筋肉とその周囲が回復していないため、筋肉の初動時に激しい痛みが走る。しかし、今は日柄を待つしかないからあと2~3週間は我慢しなければならないだろう。
<引用元 http://www.r-wellness.com/>
 
 
 
2010年7月26日
 7/26、入院以来1ヶ月ぶりに24時間練習に戻りました。
 愛ちゃんはいつも通り明るく、元気にやって来た。心なしか脚が引き締まってきた感じがする。炎天下だが練習コースには木立が茂っているのでその下を走るときはホッとする。本番まであと一月あまり。そろそろ本番までを想定した長い時間かけた練習を始めようと思う。私は自転車伴走しながら少しずつカラダを造ってゆこうと思う。やっぱり現場!!だな。
<引用元 http://www.r-wellness.com/>
 
 
現在でも走ることは続けているようです。
完全な完治は難しいようで、坂本トレーナーが付けているランニングサポーターも有名ですね。
 

まとめ

坂本トレーナーの現在や経歴、過去の怪我についてお伝えしました。

今年75歳を迎える坂本トレーナーですが、24時間テレビのチャリティマラソンも兼近さんの伴走をされると思います。

まだまだお元気ですね!

 

スポンサーリンク